仙台の子育て

《コロナ対策》ビック・ママから仙台市の小学生全員にマスクのプレゼント!

ビック・ママから小学生にマスクのプレゼント

きょう、娘が小学校からビック・ママさんからいただいたマスクを持ってかえってきました。

お迎えに行って、かえりみちに「きいろいマスクもらったよ!」と教えてくれました。

コロナの影響でいろんな色のマスクがまちなかにあふれていますが、黄色いマスクははじめてみました。

ビック・ママから小学生にマスクのプレゼント

小学生の黄色い帽子(イメージ)みたいなカラーのマスク!

ビック・ママさんが、仙台市内の小学生全員にプレゼントしてくれたそうです。
その数なんと5万3000枚!!

すごいな〜!!

めちゃくちゃありがたいし、気持ちがうれしいですね。

ビック・ママのプレゼントマスク

裏はしろいろ。

 

ビック・マママスクのひも

耳にかけるゴムひもが体操帽子のゴムひもみたいなのになってる。

ビック・ママのマスクプレゼントの裏側を調べてみました

もう少しくわしい経緯を知りたくなり、「ビック・ママ マスク プレゼント」で検索してみました。

すると河北新報のオンラインニュースで、このような記事を発見しました。
仙台の小学生全員に布マスク ビック・ママ、再会初日に配布

「ビック・ママ」は、市内の小学校に通う全児童に1人1枚ずつ、計5万3000枚の布マスクを寄贈することを決めた。
タイにある提携工場で縫製して空輸し、6月1日に予定されている学校再開に合わせて配布する。

新型コロナウイルスの感染拡大でマスクが品薄になり、同社は3月末から布マスクを1枚300円で販売してきた。
寄贈するマスクはこれより一回り小さく、布部分は縦9センチ、横14センチ。
マスクに適した布の在庫に限りがあり、内側の布は全て白だが、外側は白、グレー、黄、ピンク、青の5色になる。

守井社長(50)は「子を持つ親として学校再開はありがたい半面、感染の不安も残る。少しでも安心して通ってもらえる一助になればと思う」と話す。
寄贈の意向を市に伝えており、学校の協力を得ながら最初の登校日に配布することを予定している。
(記事から一部抜粋)

ほほー!
全員がきいろではなくて、5色のうちのどれかを受けとれるんですね!

あなたの地域はなにいろでしたか?

この記事は5/14のものですが、当初は投稿日初日に配る予定だったんですね。
始業式、入学式、配布物もいろいろ…
マスクの振り分けも大変だったでしょうし、だから6月下旬になったのかな?

Twitterを調べていたらマスク寄贈のセレモニーのようすが。
右側が郡市長だから、左の男性がビック・ママの守井社長さんかな?

さらに調べていたらビックママの公式ホームページで「代表挨拶」をみつけました。
代表挨拶

バブルの影響で法人需要が減少し方針転換をせまられたものの、個人のお直しに着目して事業展開し会社を軌道にのせていったというやり手の社長さんでした。

会社名のビック・ママには「いろいろな事業をうみだす母親のような存在になりたい」という思いが込められているそうです。

ビック・ママさん、タイのスタッフさん、マスクをありがとう

マスクと一緒にいただいたお手紙を子どもと一緒によみながら、大切に使わせていただきますね。

一枚のマスクに、たくさんの思いが詰まっていますね。

ビック・ママさん、タイのスタッフさん、その他マスクのプレゼントに関わったすべてのみなさん、どうもありがとうございました。

 

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なごみ
仙台在住ひきこもりたい子育て中の主婦・なごみです。ずっとお家に引きこもっていたいけど子育て中でそうともいかず、仙台市の子育て情報やお出かけ情報などを発信しています。