青葉区

《仙台》子どもシアター2019 人形劇団ひとみ座の公演に行ってきました

2019年11/3(日)にエルパーク仙台で行われた人形劇のイベントに参加してきました。
今回はパパと子ども2人の参加でしたので、3人から感想をもらいながら記事にしていきます。

子どもシアター2019ー人形劇団ひとみ座ー小さな子のための人形劇概要

いつ 2019年11月3日(日)11:00〜12:00
どこで エル・パーク仙台スタジオホール(仙台三越定禅寺通り館6F)
演目1 ひよことにわとり
演目2 はっぱのおてがみ
主催 みやぎ県子ども・おやこ劇場

写真撮影は禁止でした。

会場の様子

開場は15分前の10:45から。
前の席に子ども席、後ろに椅子が並んでいて大人用の席。
赤ちゃんから幼稚園児くらいの子どもが観に来ていました。

ひよことにわとり

あらすじ:お母さんが大変!いも虫をのどにつまらせちゃった!ひよこがひとりでがんばってにわとり母さんを助けます。

子どもが帰ってきてから興奮気味にこの演目のストーリーを教えてくれました。
水を汲む道具がないから口にいれて飲んじゃう

泉「近くに栗の木があるから栗の器で持っていったら?」

栗が届かない

栗の木「近くに竹があるからそれで取ったら?」

竹が切れない

竹「のこぎりで切ったら?」

のこぎり重かったけど、のこぎりさんが歩いてくれた

こどもに聞いたら、のこぎりがおもしろかったらしいです。

ひよこ「たてる?」
のこぎり「たてた!」
ひよと「あるける?」
のこぎり「あるけたねぇ〜」

聞いてるだけでおもしろいやりとり!

はっぱのおてがみ

あらすじ:迷子になったはっぱのおてがみをウサギの兄弟がひろいました。これなんだろう。

ふくろうおばさんがおとしたのは、やぎのおばあさんに渡すための葉っぱのお手紙でした。
うさぎの兄弟が届けに行きます。
いろんな木さんが教えてくれます。

さいしょの木「やぎさんの足跡があるから、それはやぎさんのだよ」
枝で道を教えてくれたり、疲れた兄弟のためにどんぐりを落として食べさせて元気を出させたり、木がいっぱい手助けしてくれて無事にお手紙を届けるというストーリーだったようです。

「ぴょーんぴょんぴょん、ぴょーんぴょんぴょん、ぴょんぴょん、ぴょんぴょん、いぇーい」

劇中にこのセリフがよく出てきていたようで、しばらく我が家のブームになっていました。

プロの人形劇はすごい!

一度プロの人形劇をみると、プロの技に感動しますよね。
「NHKの人形劇をみてるみたいだった。テレビの枠をとるとあんな感じなんだろうなぁ」とは夫の感想。

最初は一人1,000円か…なんて言ってた夫ですが、その価値はじゅうぶんあると言っていました。

たった3人でやっているのが信じられない!大人も興奮する、人形劇団ひとみざの人形劇でした。

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なごみ
仙台在住ひきこもりたい子育て中の主婦・なごみです。ずっとお家に引きこもっていたいけど子育て中でそうともいかず、仙台市の子育て情報やお出かけ情報などを発信しています。